不眠症でもインテリアコーディネーター!独学勉強法!

インテリアコーディネーターを取るための独学の勉強方法を記しています。筆者は不眠症で、一次試験を現役、二次試験は2回目で合格しました。合格するための習慣や実際使った道具、セミナーや教材などの紹介をします。なんとなく勉強にうまく集中できない人にもヒントになればと思います。

【インテリアコーディネーター・その他】町田ひろ子アカデミー短期講座の口コミ

 

f:id:sorari017:20210227164952j:plain

セミナーはお金がかかるけど直接聞けるのがいいところ

2019年度当時、私が通っていた短期のセミナーは、町田ひろ子アカデミーの資格向けの短期講座でした。(合計5回、週1、三時間、五万円ぐらいだったと思います)

※ここで誤解しないで頂きたいのは、このせいで落ちたとかそういうのではなく、純粋に口コミを書くつもりで書いています。

私自身は図面基礎の土台になったので感謝しています。

 

メリット

一級建築士の先生が書いた過去問の平面図を元に進めるので、非常に有益

(市販の過去問の正答例は使わない)

・わからないことも聞けばしっかり答えていただけるので参考になる

・課題も多めなため、大変だが速度・技術は上がる

・家具の素材はこれを書いておけばOKなど、家具図に力を入れてる

・問題文の読解の仕方を教えてくれる

 

デメリット

・アイソメ、パースをあまりやらない(家具図・断面図・正面図が中心)

・色鉛筆の関する対策が他セミナー・通信に比べて甘め

・少ない講座回数で約10名のきっちりとした添削は期待できない

・論文はあまりみていない

 

楽しく他の方の図面もみたり知識を共有できたりしたので、この辺は非常によかったです。社会人の方がほとんどです。※在学生も1名いました

製図未経験者をなんとか短期で二次試験のステージに立てるようにするということもあり、細かいところまでサポートするには講座回数が厳しいのがネック。

先生も一人のため、ざっと見の添削し、解説もしなければならないため大変そうでした。 

 

セミナーに通うこと自体、モチベーションがアップするので週に一回、違う生徒や先生から教わるというのはとてもいい経験でした。

金額は、安くないですので、低コストで行きたい人にはすすめません。

(私も低コスト派なんですが、図面が未経験だったことと、定期的にいくセミナーにしては相場が低めだったため通うことにしました)